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2017/7/5(水)-9(日) やさしいコミュニケーション
~相手の真実を聴き、
自分の真実を伝える~

木と人ホールでのペアワーク 森の中の散歩 empathy porker NVCの意図

本当に伝えたいことが奥深くにあるのに、口を開くとなぜか違う言葉が出てきてしまう。自分自身や、周りからの批判に傷ついて、その言葉への反論と自分への非難を行ったり来たりする。そんな経験をしたことはありませんか?

あなたは、自分が本当に伝えたいことを話していますか?傷ついたとき、腹が立ったとき、何に耳を傾けますか?

NVC(ノンバイオレント・コミュニケーション)は、アメリカの心理学者M・ローゼンバーグ博士が創造したつながりを生み出す対話法です。

批判や、一方的な判断にもとづく善悪を手放してありのままのそのひとの、いちばん大切なものとつながる。関わるすべてのひとの真実を尊重することで誰にとっても幸せな、新しく創造的な解決への道を開く。

このワークショップでは、世界とあたたかなつながりを持つための新しいものの見方を紹介し、自分を受け入れて、周りに耳を傾ける対話法を共に学びます。

単に『技術や知識を学ぶ』だけでなく、ワークショップ中、互いの関わりの中で、全体を大切にしながらその精神を『生きる』ことを実践していきます。

親子、カップル、友人、学校、職場…

コミュニケーションする、すべての方におすすめします。

*今回の「やさしいコミュニケーション」は15名前後の少人数制。
4泊5日の日程で基礎からじっくりとおこないます。
初心者から実践者までどなたでも参加することが可能です。
穂高の森の中、学びを深めながらゆっくりと自分と人に向き合う、貴重な5日間です。

日程:
2017年7月5日(水)〜9日(日)
参加費:
88,000円 [4泊5日](税込)
講師:
鈴木重子・安納献・小笠原春野

ご予約はこちら

※定員に達したため、キャンセル待ち受付となります。

ワークショップスケジュール

1日目

■13時
集合
■14時半
入浴、移動
■16時半
スケジュール説明、自己紹介
■17時半
夕食
■19時半
セッション
■22時
消灯

2日目

■8時
エクササイズとセッション
■10時半
朝食
■12時
セッション2
入浴
■17時半
夕食
■19時半
セッション
■22時
消灯

3日目

■8時
自由時間
■10時半
朝食
■12時
セッション
入浴
■17時半
夕食
■19時半
セッション
■22時
消灯

4日目

■8時
エクササイズとセッション
■10時半
朝食
■12時
セッション
入浴
■17時半
夕食
■19時半
自由時間
■22時
消灯

5日目

■8時
エクササイズとセッション
■10時半
朝食
■12時
シェアリング
■13時半頃
解散
  • ※セッションの内容は、参加者の状況をみながら当日決定、変更することがあります。
  • ※スケジュールは多少変更になる場合もあります。ご了承下さい。
鈴木重子

講師プロフィール

鈴木重子(すずき しげこ)

ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。 アレクサンダー・テクニーク認定教師。
幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中、司法試験への挑戦を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。
95年、メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、常に自身と対峙する姿は、多くの人々から愛されている。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざなう。1999年より、アレキサンダー・テクニークを、国内はもとよりイギリス、スイス、アメリカ合衆国など世界中の名師に師事。さまざまなヴォイスワークやボディワークを学ぶうちに、からだとこころ、そしてひとや自然との関係に目覚める。音楽のみならず、ワークショップやセッションを通じて、「ここちよい生き方」を分かち合っている。
www.shigeko.jp
鈴木重子さんのFacebook
https://www.facebook.com/ShigekoSuzukiOfficial

安納 献(あんのう けん)

日本国内でNVCのワークショップをファシリテートする傍ら、NVCとゆかりの深いアレクサンダー・テクニークの認定教師としてトレーニング・ディレクターを務める。1975年東京都生まれ。1998年国際基督教大学卒業。アレクサンダー・テクニーク(体の使い方の基礎トレーニング)を学ぶ過程で知り合ったNVCトレーナーとの出会いに大きな感銘を受け、2006年より、アメリカをはじめ各国からトレーナーを招聘して日本各地でワークショップを開催。自ら世界各地のワークショップ、リーダーシップ・プログラムに参加し、マーシャル・ローゼンバーグを始め多くのトレーナーから学ぶ。2008年には、アメリカ最大のNVCの団体、BayNVCのリーダーシップ・プログラムを修了。その後2009年以降アシスタントとしてリーダーシップ・プログラムに毎年参加。「NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法 」(日本経済新聞出版社)の監訳者でもある。

小笠原春野 (おがさわら はるの)

大学卒業後、教員を3年勤めた後、配偶者に同行してベトナム、スリランカ、ベリーズ、クロアチア、スイスと13年間海外を転々とする中で、多様性の素晴らしさ、平和の大切さを痛感し、2002年に帰国。以後、都立高校教員として復職。2006年にNVC(非暴力コミュニケーション)と一冊の本で出会い、すぐさま創始者マーシャル・ローゼンバーグ氏のワークショップに参加し、探し求めていた平和への道だと確信する。以来、NVCの訓練と実践に励んできた。非暴力な社会変革、全員のニーズが大切にされる組織や場のあり方、安心でのびのびしたコミュニティづくりにも興味を持ち、様々な手法や実践から学び続けている。夢は、自分と相手のいのちを共に大切にする、いきいきと自由で豊かな関係の中でつくら れる持続可能な社会。2014年、夢に専念しようと教員をやめ、日本で初めてのCNVC主催IIT(NVC国際集中訓練合宿)をオーガナイザーとして準備・運営に当たった。総勢100人が9日間、共感を実践しながら深く自分と出会う学びの場を作り、その後全国へのNVCの広がりのきっかけをつくる。「カミングアウト・レターズ」(RYOJI・砂川秀樹編集、太郎次郎社エディタス刊)の執筆者の一人。

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