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ホメオパシーワークショップ〜本来の自分と出会う

ホメオパシー、有機的なつながり


ホメオパシー癒しのわざ

ホメオパシーとは、19世紀初めドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって「道理に基づいた真の医療」として確立された療法で、 「健康な人に投与して症状を引き起こせるものは、それと似た症状を持つ人を癒すことができる」という原理に基づいています。 ホメオパシーでは、心の状態や身体の症状を別々のものとみなさず、症状を「悪いもの」として抑圧することもありません。

症状こそが病の唯一の表現であり、症状という病の声を聞くことによってこそ、病は真に治癒されていくと考えています。 1人の人の中に現れる一見ばらばらな症状も、有機的なつながりをもつ、一元的な全体像を表しています。 その全体像とよく似た全体像を持つレメディ(ホメオパシーの薬)を1種類だけ投与することで、問題は根本的に解決され、速やかに、 優しく、永続的な治癒が起こってゆきます。

今回のワークショップでは、 「人はなぜ病むのか?」 「症状とは何なのか?」 「病が本当に治癒するとは、どういうことなのか?」 これらのテーマを、一方的な講義ではなく対話形式で、共に学び考えていきます。
永松先生の講義は、一見ホメオパシーとは何の関係もなさそうな、深く多岐にわたるトピックから、思いもよらずホメオパシーの本質が現れ、 様々な事象の中にホメオパシーが生き生きと息づいていることを、驚きと感動の中に体感する、そんな学ぶ喜びに溢れた内容です。

原生林ウォークでリラックスし、心をこめた玄米菜食のお食事を楽しみながら・・・ ホメオパシーについて全くはじめての方も、既に学ばれている方も、共に6月の美しい緑の中で、深く感じ学んでみませんか。

永松昌泰先生からのメッセージはこちら(4月18日)

日程:2011年6月28日(火) 〜30日(木)
参加費:42,000円
(講習費、宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます)
講師:永松昌泰

※6月29日(水)午後の講義「症状が教えてくれる治癒への道すじ」(12時〜15時半)のみの参加もお受けしています。(参加費4,000円)
オンライン申込みフォーム「御要望」欄に、「29日講義のみ参加」とご入力下さい。

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ワークショップスケジュール

1日目
■14時 チェックイン
入浴を済ませ森の家へ移動
■16時半 自己紹介・オリエンテーション
■17時半 夕食
■19時 Introduction〜心と身体〜
■22時半 消灯
2日目
■8時〜9時半 森林散歩 原生林へ
■10時半 朝食
■12時〜15時半 講義〜症状が教えてくれる治癒への道すじ〜
■15時半〜 入浴・自由時間
■17時半 夕食
■19時〜21時半 講義 治癒〜再統合〜
■22時半 消灯
3日目
■8時 講義〜Arts and Science〜
■10時半 朝食
■12時半 講義〜あらゆるものの再統合〜
■14時半 解散
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プロフィール

高尾威広先生 永松 昌泰

ハーネマンアカデミー学長。慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。森羅万象のあらゆる現象がホメオパシーと融合する。長く探求してきた「ものの道理」とホメオパシーとが完全に重なっていることを確信。「あらゆる病は余すところなくありのまま症状の全体像に表現され尽くしている」というホメオパシーと「現象に表現されていないような『隠れた本質』は存在しない」とする哲学が一致。本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場としてハーネマンアカデミーを設立する 。

日本ホメオパシー振興会http://nihon-homeopathy.net/

ハーネマンアカデミーhttp://www.hahnemann-academy.com/

永松昌泰先生のブログ 永松学長のひとりごと http://www.hahnemann-academy.com/blog/


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