|
top > 今年度のワークショップ >夏のヨーガリトリート 〜スワミ・チェータン師を迎えて
|
![]() ![]() |
今年も7月31日(金)〜8月30日(日)の1か月間、穂高養生園にてスワミ・チェータン師による夏のヨーガリトリートを開催いたします。 スワミ・チェータン師はインドの聖地、ヒマラヤの麓で恵まれない子供たちの為に学校を運営されており、シバナンダヨーガの指導者でもあります。インドの伝統にのっとったヨーガを世界に伝えるために、インドの国内外で広く活躍されています。体操法だけではない、全体的な、より良い生き方としてのヨーガを学べる貴重な機会です。 また、今回チェータン師と共にインドより同行されるドゥルブ氏は、インドで伝統的な儀式を行う司祭として活躍されています。養生園ではサンスクリット語のマントラを使ったプジャ(神聖な祈りの儀式)を行って頂きます。 ヨーガリトリート中に森の家で出される食事は本格的なインド・ベジタリアン料理となります。この料理はアシュラム(インドの僧院)で食べられている浄化の働きのある料理で、大変おいしく、体にも良いお食事です。 ※チェータン師は英語でレッスンを行いますが、全クラスに日本人ヨーガスタッフの通訳が付きます。 |
養生園夏のヨーガリトリートを体験するには、次の3つの方法があります。ヨーガへの興味の度合い、ご自身のスケジュールなどに合わせてお選びください。

-
2泊3日のウィークエンドヨーガワーク、4泊5日のインンテンシブヨーガワークやティーチャーズトレーニングコースなどのワークショップを開催いたします。
ヨーガを本格的に勉強したい方、実践したい方におすすめです。
宿泊場所は森の家、食事はインドのベジタリアン料理となります。
>>スケジュール、料金、ワークショップの詳細はこちら
>>ワークショップへの参加のお申し込みはこちら


静かな空気の流れる森の家に宿泊し、チケット制でヨーガのクラスに参加していただくプログラムです。(森の家への宿泊は2泊からとなります)
8月の森の家での食事は、通常の養生園でお出ししているマクロビオティックをベースとした玄米菜食に加え、インドのアシュラム(僧院)で食べられている精進料理も召し上がっていただけます。インドのアシュラムの雰囲気を味わいながら、ご自分のペースに合わせてヨーガを体験することができます。
ヨーガはあまり経験ないけれどインドの本場のヨーガを体験したい、ワークショップに参加したいけれど日程的に難しい方にはおすすめのプログラムです。また、より深い自然の中でのんびり過ごしたいという方は、ウィークデイヨーガプログラムをご利用ください。
宿泊は下記の日程から2泊3日(日程によっては延泊もできます)となります。
8月3日(月)・4日(火)・5日(水)・10日(月)・17日(月)・18日(火)・19日(水)・24日(月)
>>ウィークデイヨーガプログラムの詳細はこちら
>>各クラスの詳細、スケジュールはこちら
>>宿泊のお申し込みはこちら(「ご要望」欄に「ウィークデイヨーガプログラム希望」とご記入ください)
※月曜日はチェータン師・ドゥルブ氏がお休みのため、夕食は養生園の通常の食事、夜のプログラムはハーバルサウナとなります。ご了承ください。
本場インドの空気感を存分に味わえるヨーガリトリートを安曇野の森に囲まれた養生園で体験してみませんか。


里の家に宿泊される方にもスワミ・チェータン師のヨーガレッスンに1レッスンからご参加いただけます。(里の家には1泊からお泊りいただけます)
ヨーガには興味あるけれど里の家で通常の養生園の玄米菜食を食べたい方、ワークショップに参加したいけれど日程的に難しい方はこちらの方法でスワミ・チェータン師のヨーガリトリートを体験してください。
各クラスの参加費は1,000円から3,000円となります。参加をご希望の方は里の家受付でチケットを購入して下さい。
各クラスには定員がありますので、確実に参加したい方は事前にご予約ください。
>>各クラスの詳細、スケジュールはこちら
>>宿泊のお申し込みはこちら

- リトリート期間中のボランティアスタッフも募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
![]() |
スワミ・チェータン師 インドのカルカッタで教養の高いベンガル人一族に生まれた。 ムンバイ(昔のボンベイ)の大学で芸術を学んだ後、霊的な道への歩みを始めた。 1997年ヒマラヤの聖地への巡礼中、その地方の恵まれない子供たちの状況に心を痛め、子供たちの教育に人生を捧げようと決心をし、SASアカデミック・ソサイエティ(ヒマラヤの真なる教育のための全人的アプローチ)の設立メンバーのひとりにもなった。 優れた音楽家・芸術家であるとともに、独自の指導法をもつシバナンダ氏門下でのヨーガ指導者でもある。 |





