11月5日(土曜日)から6日までの一泊二日のワークショップです。
この時期穂高は紅葉が最も美しい時。11月4日(金曜日)には養生園より中房温泉まで紅葉を見るツアーを行う予定ですので、1日前からのご宿泊もオススメです。
(詳細はこちら)参加費は無料。露天風呂から紅葉を眺めましょう。
今年の7月に行われたハーブのワークの様子をレポートしております。詳しくはこちらを御覧下さい
講師:萩尾エリ子(はぎおえりこ)
1976年東京から蓼科に移り住む。園芸、料理、染色、陶芸、クラフトはすべて八ヶ岳山麓の自
然界が師。開拓農家の家屋を借りて「蓼科ハーバルノート」を開き、10年かけて荒地から300
0坪のオーガニックガーデンを作る。
オープンキッチンのレストランと共に、経営面で可能なエコロジーを提案。多くの発想と哲学
をここから受ける。総合病院のハーブガーデンをプロデュース。のち、グリーンボランティア
(園芸ボランティア)をおこす。諏訪中央病院のボランティアガーデナーとして、今日に至る。
精神科の作業療法にも、ボランティアとして関わる。各種教室、村おこし、福祉事業など、ハ
ーブを媒体とした展開にも協力。ナード・アロマテラピー協会認定のアロマトレーナーとして
アロマテラピーの講座をもつ。病院、各種施設でのアロマトリートメント・ボランティアの活
動を始める。
・92〜96の5年間、全220回の料理エッセイ「八ヶ岳の食卓」を、長野日報に連載。大きな反
響を得る。ハーブ、アロマテラピー、園芸他、様々な分野での講演、雑誌に関わるハーブコー
ディネート、執筆活動を続ける。
・現在はレストラン、ガーデンを閉じ、当初の場所に戻り「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」
と名を改め、さらに簡素であること、自然であることを基本に、柔らかで優しい「場」を育てる
ことを日々の喜びとする。
著書「ハーブ」「ハーブの図鑑」(池田書店刊)
監修「ハーブハンドブック」(池田書店刊)、エッセイ多数
講師:ハーバルノートのホームページ
http://www.herbalnote.co.jp/