穂高養生園
2005年に行われたワークショップ
2005年度に開催されたワークショップの記録です。ページ内に申し込み募集とありましても既に終わっておりますので、ご了承下さい。
・スワミジによるガイドメディテーション/瞑想プログラム
 ヨガの聖地インドのシヴァナンダアシュラムよりスワミジ・ラーマスワルーパナンダジ氏が来日。2泊3日という短い期間ですが インドのヨガと瞑想をスワミジ氏に教えていただきました。詳細はこちら
・出会いと自己表現としての茶道(ティー・セラピー)
講師:ティー・セラピー・オフィス 黒川五郎(裏千家茶名:宗五)
日本古来の伝統文化、茶道。心を鎮めてお茶を点てていただくという伝統の中に、ヒーリングの効用があることをご存じでしょうか?ティー・セラピーで、こころと体のリラクゼーションを行いました。詳細はこちら
・代替医療としてのハーブ
 講師:萩尾エリ子>
蓼科バーバルノートでハーブを日々の暮らしにとりいれることをいろいろな形で提案し続けている萩尾エリ子さんをお招きしてワークショップを行いました。代替医療としてのハーブをテーマに、生活を豊かにするハーブ利用法を学びました! 詳細はこちら
・スワミチェータン師の夏のヨガリトリート 
インドのウッタラカシよりヨガの講師であるスワミ・チェータン氏が来日し、2005年の夏の2か月間、養生園にてヨガのレッスンを行いました。チェータン氏はヨガマスターであり、インド古典楽器の奏者でもあります。 チェータン氏による本場のハタヨガ バクティヨガなどヨガの伝統を学ぶ貴重な機会となりました。 詳細はこちら
・マリリンヤングバードのスエットロッジ
養生園で毎年行われているネイティブ・アメリカンの聖なる儀式「スエットロッジ」ワークショップです。マリリンはラコタ族のメディスン・マンの家系に生まれたネイティブ・アメリカンのメディスン・ウーマンです。大地、大自然・宇宙とのつながりの中に新たな生を見いだしていくことの喜びを、共に分かち合いましょう。詳細はこちら

第3回 ホリスティックケアネットワーク合宿
〜2005年6月英国、シュタイナー医学を実践するパークアトウッド病院を訪ねて 英国のシュタイナー医学の病院、パークアトウッドの看護師によって行われるケアを実際に体験してみました。(ローズマリーの足浴、ショウガの湿布、ミントとユーカリの吸入など) 詳細はこちら
・遊歩のコウカウンセリング 
コウカウンセリングとは、アメリカのハビー・ジャキンズによって始められた、人と人と が助け合うための非常にユニークなプログラム。
心を解放することにより、自分への信頼を取り戻し、また自分自身を再評価し、そのことによって自分の周りの人との関係をも再評価することを目的としています。 詳細はこちら
・タブラ&シタールコンサート
タブラの演奏で有名なディネッシュさんと、シタール演奏のコンサートです。タブラとシタールの幻想的で伝統的なインド音楽を紅葉で美しい森の家で行います。 詳細はこちら
・The Art of Movement withアダム・ベンジャミン(振付家/ダンスアーティスト)
私たちひとりひとりの中に内在する真の美しさを引き出すことで定評のあるアダム のワークショップ。日常の世界から少し離れて自分の中の創造そして想像の世界へ。 詳細はこちら

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これまでに行った主なワークショップをご紹介します。

スウェットロッジ
母なる大地の子宮に戻り、自然との一体感を再び取り戻すことを目的とした、北米ネイティブインディアンの間に古くから伝わる心身浄化のセレモニー。(ラコタ・アリカラ族のメディスンウーマン:マリリン・ヤングバード)
ナチュラルメディスン
「人はなぜ治るのか」「癒す心、治る力」など、数多くのベストセラー本の著者であるアンドリュー・ワイル医博をお招きし、ホリスティック医療(アメリカでは統合医療という呼び名に変わりつつある)及び今後の医療の動向に関する最先端のレクチャー。(医学博士:アンドリュー・ワイルM.D.)
ジャーナルライティング
アンネ・フランクが心の吐露を目的に日記をつけ続けたように筆が走るままにまかせて、ひたすら書き続けることによって、自分の内奥の世界に触れることを目的とした西洋の心理療法のひとつ。(サン・ディエゴ在住セラピスト:ロイス・サンリッチ)
イメージの治癒力
リラックスするためのイメージ、自らの病に働きかけるためのイメージ、その他様々なイメージ法を通じて、実際に免疫力や自立神経系に働きかけることを試みる。(カリフォルニア州でAcademy of Guided Imagery主宰:マーティン・ロスマンM.D.)
無条件の愛と許し
「自分の責任」の領域と、「相手の責任」の領域の境界をきっちりと把握しなおし、背負う必要のない苦しみを手放しながら、相手を許し、無条件の愛に転換するプロセスを学び、体験する。(サイコシンセシスインターナショナル所長:エディス・スタファーPh.D.)
コウ・カウンセリング
与えられた時間を平等に分けて、カウンセラーとして価値判断なしにただただ相手を信頼して聞くことを学び、またクライアントとして、過去に抑え込んできた感情に徹底的に注目、解放することにより、自分への信頼を取り戻すと同時に自己の再評価を目的とするアメリカで始まった心理療法の一つ。(コウ・カウンセラー:安積遊歩ほか)
アフリカンドラム&ダンス
西アフリカに伝わるジャンベという太鼓の基本的なリズムを学びながら、そのリズムに合わせて、大地に深く響く伝統的なダンスのステップを踏む。グループで同じステップを何度も繰り返すうちに独特の共同体感覚が生まれるのも面白い。(アフリカンドラム&ダンスを各地で広めるWalk&Talk主宰:砂川正和、柳田知子)
操体
体をゆっくりと無理なく左右に揺らし、伸ばし、動かし、ほぐしながら自分にとって気持ちのいい動きを見つけると同時に体のバランスを整えていくボディワーク。(「からだふぁっと」主宰:渡辺栄三)
自然農法
「耕さず、草を抜かず、虫を敵としない」この考えの下で20年以上自然農を実践する「妙なる畑に立ちて」の著者としても知られる川口由一さんをお招きしての、講義と農体験。(自然農法家:川口由一)
チベット仏教
経験豊かなチベットの高僧による、チベット仏教の秘儀及び瞑想に関するわかりやすい講話と瞑想の実践。
フィンドホーン体験
スコットランドのスピリチュアルなコミュニティーとして世界的に知られる「フィンドホーン」から、「フィンドホーンの妖精」と呼ばれる音楽家のバーバラと、パートナーのファビアンをお招きし、歌と踊りを中心にコミュニティーで行われている様々な習慣を体験。忘れかけていた「内なる子供」の心を取り戻すワーク。(フィンドホーンメンバー:バーバラ・スゥエティーナ、ファビア・バローシュ)
ディープ・エコロジー
この地球上に存在するすべての生命体は上下関係でつながっているのではなく、共に織りなす一枚の布のように、手をつなぎあって生きているということを再認識するための、主に自然の中でのワーク。(スウェーデン出身の環境活動家・音楽家:アンニャ・ライト)
音楽と癒し
魂をゆさぶる声の持ち主としても有名なスーザン・オズボーンや、世界中の原始的な楽器を多数組み合わせながら、独特のワールドミュージックサウンドを奏でる「タトパニ」の3人のメンバーを迎えての、声と音のワーク。
キャンサーサポートプログラム
穂高養生園創立10周年と同時に始めた、ガン患者さん及び患者さんの看病をする家族・友人向けのサポートプログラム。第1回近藤誠氏(慶応大学放射線科医師)、第2回:安積遊歩さん(コウ・カウンセラー)、第3回:イアン・ゴウラー氏(自らのガン克服の経験を基にオーストラリアでキャンサーサポートプログラムを実践する元獣医・陸上選手)
ヒプノセラピー
催眠療法の意味と体験(ヒプノセラピスト:スイル)
クリスマスコンサート
癒しのサウンドの第一人者、ピアニストの「ウォン・ウィン・ツェン」、ジェンベドラム・アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥ・タブラなどを組み合わせた独特の音とリズムを奏でる「タトパニ」らを招いて、普段ステージの上でしか見られない活躍中のミュージシャンを、寝転がりながら目の前で拝める評判のコンサート。

ホリスティックケア ネットワーク

ホリスティックなアプローチに関心を持つ看護職が集い、学び、そして休養できるよ うに2泊3日の合宿をご用意いたしました。
第1回 看護師さんのためのセルフケア
シュタイナーのアートセラピー 田村祐子
燃え尽き症候群について    黒丸尊治
第2回 緩和ケアに活かすホリスティックセラピー
英国デイケアホスピスのアロマセラピー 幸江ストックウェル
帯津三敬病院の音楽療法 イメージ療法 渡辺千恵
第3回 心のケアのありかたを見直す
対等感のある関係 

養生園にハーブガーデン

ハーブガーデンのプロをお招きして講習会を行います。日常生活の中にちょっとハーブをとりいれてみたい、自分の家の小さな庭の一角にハーブガーデンを作ってみたい、そんな思いを秘めていた方、是非お気軽にお出かけ下さい。
長野県安曇野市穂高有明7258−20 TEL:0263−83−5260 FAX:0263−83−6670