穂高養生園
☆吉福伸逸ワークショップ
日程  2008年4月18日(金)〜20日(日)
参加費 5万8千円<税込み>
(ワークショップ、食費、宿泊費すべて込み)
参加人数 30名
本ワークショップは昨年度養生園にて行われた、吉福氏のワークショップの続きのワークショップとなります。 基本的に昨年の参加者を中心に行われるプログラムとなりますが、昨年参加できなかった方もワークの参加は可能です。 プログラムの内容は「いのち」の根源に触れる、つながりのワークショップを開催します。
吉福氏のワークショップについて
 日本を代表するセラピストとして知られている吉福さんは、トランスパーソナル心理学を日本に初めて紹介し、セラピー界に大きな影響を与えてきました。

トランスパーソナル心理学とは、個人の心身や魂の深いところでの気づきや癒しを促すと共に、個を超え、全ての存在とのつながりを実感する統合的な成長を目指しています。


吉福さんのセラピーは、いのち・存在そのものとしての自分に触れること、そして決まったプログラムはなく、「今、ここ」のプロセスから、自由自在に展開していくという「プロセス指向」であるという特徴があります。

自然は私達の内なる智慧とつながっています。

養生園の森に内在する、自然のいのちの場の力を体感して、心身や魂を解放しましょう。それは個人の成長に新たな視点をもたらし、さらに世界や自然との根源的なつながりを再発見する助けとなるでしょう。



2005度の吉福ワークショップの参加者の感想をご紹介します

このワークショップに参加して、胸の奥にある種の感情が固まりとなっていることを実感することができた。生まれて初めての体験だった。
うまく言えないが、それは、悲しさや虚しさではなかった。
胸の奥から、静かで穏やかに広がっていく悲しさ、寂しさのようなものであった。
実のところ、これがなんであるのか、まだはっきりとつかまえきれていない。
しかし、私の人生にとって、とても大切ななにかのような気がする。
今まで、ごく普通に社会人として生きてきたが、今回のワークショップで、わからないけれどもどこかが開かれたような感じもする。
今回のワークショップで得たことを大切に抱きながら、少しずつ「心の旅」を歩んでいきたいと思う。 すばらしい自然の中でこのような体験を得ることができたことに感謝している。
(Nさん 男性)

緑が多く静かな環境の中でゆったりした気分でワークにとりくめてよかったです。気持ちもゆったりして穏やかになりました。シリアスになりがちなセラピーの場が、吉福さんの屈託のないユーモアでとても暖かくて風通しのよい雰囲気に満ちていて、落ち着けました。施設等もシンプルで気持ちよかったし、食事も手が込んでいておいしく頂きました。ありがとうございました。
(Eさん 女性)
◆プログラムについて

吉福氏のワークショップはその場の参加者、そしてその参加者のエネルギーに応じてインプロヴィゼーション(即興)でセミナーを展開していきます。養生園のサウナやヨーガなどのプログラムもをその時の流れを見ながら適宜選択していきますので、参加の折りは、歩きやすい靴、動きやすい服装、タオル、Tシャツなどをご持参頂きますようお願いします。
金曜日3時までにチェックインして下さい。日曜日の3時までのワークショップなります。

参加費 5万8千円(宿泊費、ワークショップ費、食事など全て含みます。)
お申し込み
ご予約受け付けております

吉福伸逸氏 吉福伸逸プロフィール
著述家、翻訳家、セラピスト。早稲田大学文学部を中退し、ボストンのバークレー音楽院へ留学。ジャズ・ベーシストとして活躍後、カリフォルニア大学バークレー校にて東洋思想やサンスクリットを学ぶ。(株)C+Fコミュニケーションズ、(有)C+F研究所を創設。日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介。著書に『トランスパーソナルとは何か 増補改訂版』(新泉社)、『トランスパーソナル・セラピー入門』(平河出版社)、翻訳に『意識のスペクトル』(春秋社)、『無境界』(平河出版社)、『タオ自然学』(工作舎)等多数。1989年以降、ハワイ在住。
長野県安曇野市穂高有明7258−20 TEL:0263−83−5260 FAX:0263−83−6670