穂高養生園
The Art of Movement
withアダム・ベンジャミン

The Art of Movement
   withアダム・ベンジャミン(振付家/ダンスアーティスト)

   2008年 3月28日(金)〜30日(日) 現在キャンセル待ち受付中
   講師:アダム・ベンジャミン
参加費:
   早期申し込み割引料金 4万2千円(1月31日までにお申し込みの方)
   通常参加料金     4万5千円
 参加料金にはプログラム参加費、宿泊費、食費等すべて含みます
 
お申し込み

    毎年大好評のアダム・ベンジャミンによるムーブメントワークショップ。今 年も以下の日程で行います。自分の内奥からうまれる、そして他の人との言葉以外で のコミュニケーションからうまれるユニークな動き--そこに空間とタイミングが絶妙にからむ ことによってうまれる美の瞬間--今年もたくさんの方と分かちあえる事をたのしみにしています。
 踊ることが好きな人、踊りの世界を広げたい人はもちろんのこと、まったくの未経験者、「ダンスは苦手で・・・」と自分で思い込んでこれまでダンスを遠ざけてきた人も大歓迎!きっと無意識のうちに踊ることを楽しんでいる自分に気がつくことでしょう。
 私たちひとりひとりの中に内在する真の美しさを引き出すことで定評のあるアダム のワークショップ--日常の世界から少し離れて自分の中の創造そして想像の世界にひたってみませんか?
ワークショップの様子
「ぼくのワークショップの目的は、自分自身を内と外のふたつの方向にそれぞ れ結び つける、ということにあります。ひとりひとりが自分の体や動きに対して新し い発見 をする--つまり自己の内側への理解を深める旅になると同時に私たちが実際に 動く周 りの空間(スペース)や一緒に動く周りの人たちへの意識を広げていく--つまり 自分 の外側への理解を深める旅にもなることを期待しています。この外側への旅が パフォー マンスを創る上ではとても大切な要素であり、この部分が例えばダンスセラピ ーと呼 ばれる分野と目的を異にする部分ではないかと思います。振付家、そして時に はパフ ォーマ−である自分にとっては、個々の世界のさらに奥に広がる世界に、そして 感じ た事をいかにお互いに伝えあうかというより大きなつながりの世界に魅了され 続けて います。 byアダム・ベンジャミン

   2008年 3月28日(金)〜30日(日)
 *チェックインは金曜の5時まで(5:30pmより夕食となります)
 *ワーク終了時間は日曜日の午後3時頃を予定しています。

参加費:   早期申し込み割引料金 4万2千円(1月31日までにお申し込みの方)
   通常参加料金     4万5千円
 参加料金にはプログラム参加費、宿泊費、食費等すべて含みます

定員:約20名


ワークショップ当日のスケジュール(変更がある場合も有ります)
3月28日(金)

2pm頃〜4:45pm チェックイン & 受付
5:30pm〜6:30pm  夕食
7pm〜9pm     オリエンテーション & セッション(1)
10pm        消灯

3月29日(土)

8:30am〜10am セッション(2)…天気が良ければ散歩 / 野外ワー ク
10:30am〜11:30am ブランチ
12pm〜4:30pm セッション(3) & セッション(4)…途中休憩 あり
5:30pm〜6:30pm  夕食
7pm〜9pm     セッション(5)/ ビデオ上映
10pm        消灯

3月30日(日)

8am〜9:30am   セッション(6)…天気が良ければ散歩 / 野外ワー ク
9:30am〜10am  荷物を部屋の外へ出す
10:30am〜11:30am ブランチ
12pm〜2:30pm  セッション(7)クロージングサークル & シェア リング

前回の養生園でのワークの様子
講師:アダム・ベンジャミン

(Japan Times評)
講師:アダム・ベンジャミン Marilyn Youngbird
講師:アダム・ベンジャミン
 イギリス生まれ。ミドルセックス大学でビジュアルアートとダンスを 学ぶ。 1990年セレステ・ダンデカーと出会い、共にCandoCo Dance Company(カンドゥコダンスカンパニー/身体的障害をもつダン サーを交えた初のプロのダンスカンパニー。世界中で注目を集め、数々 の賞を受賞する)を設立。98年まで同カンパニー内でダンサーと してまた振付家、芸術監督として活躍する他、新しいダンス教育プログ ラム作りにも貢献する。以降フリーランスの振付家、またダンスアー ティストとして世界中で活躍する。各国のダンスカンパニーに振り付け を提供したり、それぞれの国が抱える人種や文化の壁、あるいは個人個 人の身体的な壁、「ダンスは苦手」といったような自分の中の壁などを ダンスという媒体を通じて取り外すという新しい試みを行い大きな注目 を集めつづける。日本では、伊藤キム、松村智恵子らとのコラボレー ションも行っている。執筆活動にも積極的で各ダンスジャーナルに記事 を提供する他、2001年秋にはRounege 社よりMaking an Entrance〜障害をもつダンサーと持たないダンサーのための理論と実践 本〜が出版された。
 2006年、これまでの振付家としての実績がみとめられ名誉ある初 のRayne Fellowに選ばれる。また2006年末より2007年始 めにかけてScottish Dance Theatreに新作『Angels of Incidence』を振付け。イギリス国内10数カ所で公演され好評を博 す。2008年1月より正式にプリマス大学のシアター/パフォーマン ス学部で教鞭をとる(日本からの留学生も大歓迎!)ほか、即興グルー プ5Men Dancingのダンサーの1人として来年春にはロンドンと プリマスでの公演が決定している。
参加者の感想

   
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