1976年、東京から蓼科に移り住む。八ヶ岳山麓の大きなフィールドが師となり、園芸・ 料理・染色・陶芸・クラフトを暮らしの中で学ぶ。「蓼科ハーバルノート」を開き、手作りのオーガニックガーデンが全ての中心となり 多くの発想と哲学を生み、今日のショップのもととなる。この間、各種教室、村おこし、福祉事業などハーブを媒体とした展開に協力。総合病院のハーブガーデンをプロデュース。グリーン・ボランティア(園芸ボランティア)をおこす。精神科の作業療法にも、ボランティアとして関わる。
植物から精油までを知ること、純粋な精油を用いることが、アロマテラピーの基本と考え、 優れた精油を探し続けるうちに、ドミニック・ボドゥー氏と出会い、アロマテラピーの講座が可能となる。昨今の机上のアロマテラピーに疑問を持ち、香りの素晴らしさ・楽しさを伝えながら、少人数の講座を続ける。長年の経験から、受講生の要望、疑問を理解した上で、丁寧でわかりやすい講座には定評がある。
著書「ハーブ」「ハーブの図鑑」(池田書店刊)
監修「ハーブハンドブック」(池田書店刊)、エッセイ多数
蓼科ハーバルノート ホームページ
http://www.herbalnote.co.jp/