穂高養生園
穂高養生園20周年記念 ドクターズワークショップシリーズ
「ホリスティック医療とセルフケア」2006

養生園20周年にあたり、「ホリスティック医療とセルフケア」2006と題し、ホリスティック医療の第一線で活躍されるゲストスピーカーによるドクターズワークショップシリーズを開催いたします。
ゲストドクターによるご講演と、当園代表の福田と対談を通じ、本来の癒し、医療、そして私達自身の自然治癒力を高めライフスタイルをより豊かなものにしていくための方法を探ります。また養生園のセルフケアのプログラムを通じ(ヨガ、森林療法、食事療法、治療等)リラックスした豊かな時間を体験してください。
ゲストスピーカーには、ホリスティック医学協会会長の帯津良一氏をはじめ、銀座サンエスペロ大森クリニック院長大森隆史先生、赤坂溜池クリニック院長降矢英成先生、そして統合医療の現場で活躍されるアンドリューワイル氏をお迎えする予定です。
 自己に内在する自然治癒力に気付き、自分自身の健康を守るためのホリスティック医療とセルフケアを学ぶ、新たな一歩を見つけてみませんか?
●シリーズ開催にあたって
   穂高養生園代表 福田俊作
養生園では自分の健康を守ることをめざして、20年間、食事、運動、リラクゼーションを中心としたセルフケアプログラムを行ってきました。ただ、実際に病気になった場合は、よい医療をうけることも大切です。より良い医療を選択するために、ホリスティックな医療の現場で活躍するドクターから学び、何が自分にとって良い医療なのかを選択していく智慧を持つこともセルフケアの一つと考えます。このワークショップでは養生園の豊かな自然環境のもとで、森林療法や温泉、食事療法やヨガなどのプログラムも体験し、養生園とご縁のある4名のドクターをお招きし、健康を守るために必要な医療とセルフケアとはなにかを学んでいただければと思います


    日程 2006年4月14日(金)〜16日(日)(2泊3日)
    終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
帯津良一先生は、日本ホリスティック医学協会会長であり、現在、帯津三敬病院にて、漢方薬、鍼灸、食事療法、ホメオパシーなど取り入れたホリスティック医療に取り組んでおられます。
今ワークショップでは「がんーホリスティック医療とセルフケア」をテーマに、ガンの予防や、がんに向き合い、打ち勝つための方法や心得などについてシェアしていきます。帯津先生は『ガンに勝った人たちの死生観』 、『あきらめないガン治療―ホリスティック医療の実践』 『がんを治す在宅療法大事典―退院後から始まる本当の闘い 食事療法から漢方療法・気功・心理療法・ホメオパシーまで』 等・・・他にも多数のがんや健康に関する本を執筆なさっています。帯津先生の患者との取り組みや実践的な活動の中で、具体的な生きたお話を伺いましょう。
また養生園代表の福田との対談も行ない、共にゲストの方と交流を図りたいと思います。
みなさんと養生園の静かな環境の中で、リラクゼーションのプログラムを体験しながら、帯津先生に生き方のヒントをいただきましょう。また自ら指導にあたる気功(新呼吸法)も紹介していただきます。
帯津良一先生
講師紹介
帯津良一氏
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業後、東京大学附属病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、’82年帯津三敬病院を設立、同名誉院長。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会などに所属。日本ホリスティック医学協会会長。調和道協会会長。八光流柔術全国師範会会長。主な著書に『ガンに勝った人たちの死生観』『帯津良一の養生は爆発だ!』『帯津良一の現代養生訓』『帯津良一のいのちの勉強「いつでも死ねる」生き方のすすめ』『病気は自分で治す、大自然に癒される「ホリスティック医療」の今を語る』ほか多数。
プログラム案内
 14日(14日当日は5時までにチェックインをお済ませ下さい)    早めに到着なさり、午後に治療をお受けになる事も可能です
   夕食 養生園福田とゲストをお迎えして参加者自己紹介
   オリエンテーション
 15日ヨガ又は散歩(森林療法)朝食 午後 がん体験者のお話 夕食 
    帯津氏講演「もしも自分ががんになったなら」対談/養生園福田
 16日 朝 瞑想 「死生について」森の家にて
   (看護士ワークと合同となります)朝食 シェアリング 解散

プログラム内容が当日多少変更になる場合もあります。ご了承下さい。
終了いたしました御参加ありがとうございました。



    日程 2006年6月9日(金)〜11日(日)(2泊3日)
    終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

ワークショップでは養生園のデトックスプログラムを体験して頂きながら、正しいデトックスの知識を大森先生から学んでみませんか?
今回は特別に希望者は毛髪検査を事前に行なうことができます。その結果をもとに大森先生より体内に蓄積する有害物質について、またその除去方法についてアドバイスがいただける貴重な機会をもうけました!
養生園の清らかな環境の中でデトックスを行なってみませんか?自分のカラダを見直す貴重な機会となりますので是非御参加下さい。

日本でのデトックス第一人者、銀座サンエスペロ大森クリニック院長の大森先生は、デトックスについての正しい情報の普及に努めていらっしゃいます。著書に「毒消し料理術 」「デトックス(体内浄化)ライフのすすめ―あなたの体には毒素がたまっている!」「 毛髪ミネラル検査のすすめ」等多数あり、雑誌等のデトックス特集の解説やテレビでの紹介なども行なわれております。
ワークショップでは養生園のデトックスプログラムを体験して頂きながら、正しいデトックスの知識と自宅でも実践できるデトックスの方法などを大森先生に伺います。
また
毛髪検査について
毛髪検査イメージ 毛髪は体内ミネラルを映し出すバロメーターです。
自分のカラダの中に蓄積した有害毒素を測定するために毛髪を取りそれを分析する事で詳細な「体内汚染」のデータを得る事が出来ます。自分のカラダを知る事で、自身の食生活を見直し、有害物質を排出するためのデトックスの処置を行なう事が出来ます。
毛髪検査は有料となります(1万500円となります)
ご希望の方は毛髪検査キットをお送りいたします。説明書の指示どうりに毛髪を同封して頂き検査場までご投函いただくことにより、結果を受け取る事が出来ます。
毛髪検査の受付締め切りは5月5日まで!
身体に必要なミネラルが不足すると、有害物質が身体にたまりやすくなります。 有害物質は身体の代謝を悪くし、それが、様々な身体の不著となって表れます。
やる気の低下、能力低下、便秘、不眠、冷え性などの原因にもなり、そのままの食生活や生活習慣を続けていくと免疫抵抗力の低下や生活習慣病にもつながると言われています。
毛髪は、血中成分の排泄物で構成され、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。

□ 毛髪ミネラル検査が適しています
  • アトピー性皮膚炎で悩んでいる方
  • 妊娠している、または妊娠を考えている方
  • 忙しくて人間ドックを受けることができない方
  • 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
  • 疲労・ストレスを感じている方
  • アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
  • 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方
身体のミネラルバランスは毛髪に高濃度に反映されるので、ミネラルバランスの定期的なチェックは健康維持のための指針となります。また、「毛髪ミネラル検査」は、食事・栄養療法アドバイスに欠かせない予防医学のための検査です。まず自分の体内の状態を把握してから、 体内の有害物質を除去していく方が健康への近道であることは間違い有りません。

代表的な有害ミネラルの影響
  • アルミニウム
    食欲不振・息切れ・筋肉痛・胃腸障害 アルミ鍋・アルミホイル・歯磨き粉・胃腸薬・ふくらし粉
  • カドミウム
    脱毛・貧血・食欲不振・疲労・血液上昇 神経過敏 喫煙・排気ガス・メッキ、ベアリング工場

  • 貧血・不安感・目眩・頭痛
    ガソリン・ヘアダイ・絵の具・古い水道管・安価な子どもアクセサリー
  • 水銀
    皮膚炎・うつ状態・眠気・しびれ・情緒不安定
    汚染した魚介類・農薬・化粧品・ア
  • ヒ素
    疲労・手足の灼熱感・胃腸障害
    殺虫剤・除草剤
  • ニッケル
    無気力・下痢・疲労・皮膚炎
    喫煙・マーガリン・メッキされた金属
毛髪分析で検査する15種類の中から、代表的な物6種類をあげました。 例えば歯の治療の詰め物で水銀アマルガムを使用していると、年月と共に少しずつ体内に取り込まれている可能性があります。
上記の必須ミネラル・有害ミネラルの障害で思い当たるところは有りませんか?
これほど悪影響を及ぼす有害物質が体内に蓄積され、 必須ミネラルが過不足していればアレルギーや生活習慣病、不眠・便秘 きれやすい子供・多動症、体調不良の一つの原因として考えられます。
毛髪分析で必須ミネラルの過不足と有害ミネラルの蓄積を細かく分析して、 必須ミネラルは許容範囲に、有害ミネラルの蓄積は 少しずつでも解毒(デトックス)排出していかなければなりません。
そのためには毛髪分析というしっかりしたデーターとアドバイスを基に健康維持予防改善を進めましょう。

毛髪検査のお申し込みは5月5日まで。ワークショッププログラムのお申し込みと一緒にお申し込み下さい。(料金1万500円 税込み)

毛髪検査の手順は簡単です!
毛髪検査イメージ

ワークショッププログラムのご案内
ワークショップで身体と心のデトックスを行ないましょう!
  • ヨガ、リラクゼーションプログラム
    ヨガのポーズで身体のゆがみをとりましょう。 呼吸法で、体内の汚れを吐く息とともに出しましょう 瞑想で心のデトックスを
  • ハーバルサウナ
    遠赤外線の効果のある石組みの低温サウナで じっくりと汗をかき毒素を排出します。ハーブの芳香浴でリフレッシュ
  • 温泉療法
    天然温泉の効用で血行を良くし、新陳代謝アップ 半身入浴で拾う物質を排出
  • 森林療法(散歩、有酸素運動)
    森の散歩で森林浴。ストレスの無い大自然に包まれた環境でこころと身体の リラクゼーションを行ないます
  • 食事療法
    デトックスティーで毒だし効果。 無農薬、無添加の自然食。マクロビオティックをベースとした玄米菜食となります。 プチ断食をする事で体内をリセットしましょう。
  • アロママッサージ(別料金となります)
    アロママッサージで身体をほぐし、エッセンシャルオイルの薬理効果でリンパの流れをスムーズにし、毒素を排出します。
  • 大森先生の講演デトックスアドバイス
大森隆史先生
講師紹介
大森隆史氏
79年九州大学工学部大学院合成化学専攻修士課程終了。石油会社勤務後、医師を志し九州大学医学部卒業。福岡徳洲会病院、大分医科大学、大分県立三重病院、宇佐中央病院で主に呼吸器内科・神経内科・離島医療などを経験、97年に「大森内科・アレルギーくりにっく」開設。現在「銀座サンエスペロ大森クリニック」院長を務める
終了いたしました御参加ありがとうございました。



    日程 来春(2007年6月) 
   

アンドルー・ワイル医博
講師紹介
アンドリューワイル氏
ハーバード大学医学校卒。医学研究者、臨床医、アリゾナ大学医学部教授。「人はなぜ治るのか」「ナチュラルメディスン」など全米ベストセラーを含め著書多数。合衆国議会「がんの代替療法研究委員会」の評議員でもあり、医学研究と治療分野での功績により「ノーマン・E・ジンバーグ賞」を受賞。アメリカアリゾナ州在住



    日程 2006年11月3日(金)〜5日(日)(2泊3日)
    終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

ホリスティック医学のモデルクリニックである赤坂溜池クリニックで院長をつとめられる降矢英成先生をお迎えし、森林療法やホリスティック医療についてお話し頂きます。
クリニックでは医療実践の場として、幅広い治療法を取り入れていらっしゃいます。心療内科、内科、精神科を中核とした「保険診療」を行いながら、国内でも珍しいハーブセラピーやオーラソーマ、ヨガ・気功などの各種代替療法を実践するされております。また著書に「森林療法ハンドブック 」等多数有ります。11月は穂高は紅葉の美しい季節です。秋の森を先生と共に散策しながら森林療法を体感してみましょう。

森林療法のワークショップ詳細はこちらを御覧下さい

降矢英成氏
講師紹介
降矢英成氏
1959年静岡県生まれ。東京医科大学卒業。同大第3内科、LCCストレス医学研究所心療内科、帯津三敬病院などを経て、ホリスティック医療の実践の場として、97年8月に赤坂溜池クリニックを開設。日本心身医学会認定医。日本東洋医学会専門医。日本ホリスティック医学協会常任理事。共著「ホリスティック医学の治癒力」(法研)
長野県安曇野市穂高有明7258−20 TEL:0263−83−5260 FAX:0263−83−6670